オーストラリアでペットボトルをリサイクルしてお金をゲットしよう!
みなさんこんにちはヘルナンデスです! 以前にドイツのリサイクルについて話しましたが、今日はオーストラリアのリサイクルについて話していきたいと思います。オーストラリアでも空き瓶やペットボトルは1つあたり10セントで交換できるのを知ってましたか?たかが10セントされど10セント、捨てるか換金するかはあなた次第。
それではどのようにしたら換金できるのか見ていきましょう!
2通りのパターン
瓶やペットボトルを換金してくれるリサイクルセンターは地方自治体にたくさんあります。基本的に大きく分けて2通りのパターンがあります。
- 機械に自分で入れて自動で分別してくれる
- 人為的に分別してくれる。
1の場合は機械がたくさんあるのであまり並ぶ必要がありません。
2の場合はその時に働いている人数によって待つ時間があります。
地元の人たちも積極的にリサイクルに来るので自分は1の方をよく利用します。特に週末になると各家庭でたまった大量の瓶やペットボトルを持ってくるのでやはり1の方がオススメでしょう。
機械に投入するだけ
オーストラリアでペットボトルのリサイクルの仕方🍻
上記の動画を見ると分かる通りただ瓶やペットボトルを機械の投入口に入れるだけで分別され、入れた分×10セントが加算されていきます。
手順
1.瓶やペットボトルを入れる
2.全部投入したらVoucherのボタンを押す
3.Voucherのレシートを受け取り終了。
場所によって即現金に換金できるところと特定されたスーパーマーケットでクーポンとして割引に使うかお店の窓口で換金してもらいます。また、専用のアプリを登録していれば直接銀行口座に入金することも可能です。
対象となる瓶やペットボトルとは?
実は全部の瓶やペットボトルが換金できる対象ではないんです。。。どのようにしたら対象なものかどうか見分けることができるのでしょうか?
それは瓶やペットボトルについてるバーコードのラベルを見ればすぐにわかります。
みなさんこの3枚の写真を見て気づきましたか?
そうです、ラベルのところに「10C refund」と書かれている瓶やペットボトル、空き缶はすべて対象になります!残念ながら、牛乳の容器、ワインや料理酒などの瓶は対象外となっています。しかしジュースなどの紙パックは換金対象なのでちゃんと確認しましょうね。
ドイツとオーストラリアの違い
以前ドイツのペットボトル換金システムについて記事にしたのですが、ここで少しドイツとオーストラリアのシステムの違いについて少し比べて見ましょう。
↑ドイツのリサイクル法も読んで比べてみてね↑
ドイツの場合
- 1本につき瓶は8セント、ペットボトルは25セントに換金
- 瓶やペットボトルの飲み物を購入時に本体の料金プラス8セントあるいは25セントの料金が追加される
- 換金する機械は基本的に各スーパーマーケットに置いてある
- 換金後クーポンあるいは現金で受け取れる
オーストラリアの場合
- 瓶やペットボトル、紙パック問わず一律10セントに換金
- 購入時に本体価格に追加で料金が発生しない
- 換金できる場所は専用のリサイクルセンターの施設
- 換金後クーポンあるいは現金で受け取れる
2つの国を比べて見ると多少の違いがありますね。ドイツの場合は購入時に追加で払った分が戻って来るという感じなのでプラスマイナスゼロですね。ただ、リサイクルをして換金しないと損になります。
オーストラリアの場合は購入時に追加料金はないのでリサイクルで換金したら得した気分になりますね。ただ、換金できる場所が各スーパーマーケットにないのは残念です。
いずれにしても『リサイクル』という面においては両国とも良いシステムを採用していると思います。リサイクルの意識付けには良いでしょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか?リサイクルについて少しは前向きに取り組めるのではないでしょうか。
たかが10セント、されど10セント。
1ケース50ドルのビール24本入を買うと2.4ドルのキャッシュバック。
約20ケース買うと1ケース無料で手に入れることができます。
ちりも積もればなんとやら、節約とエコが同時にできる。。。あなた次第です。
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